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ゴールアーチブメント協会

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もりしたブログ「能ある鷹が爪を隠していた原因」

2018.08.15

脳ある鷹が爪を隠していた原因

周りからは才能はあるのにと言われながら、

ずっとベンチにいる切り札的に終わった学生時代

練習では速いのに、

その調子を試合では発揮できませんでした

もっとはやくメンタルトレーニングを知っていればと思うと

悔しくて悔しくて、夜も7時間しか眠れません

当時は筋トレして泳ぎ込めば速くなると信じてました

もちろん、

やらないよりやったほうがいいのですが、

「心技体」のバランスが大切です。

技と体の練習ばかりして、心をほったらかしにしていたがために

オリンピックに行きそびれてしまいました。

(メンタルトレーニングしてたらオリンピック行ってたかな笑)

当時の自分を自己分析すると、

実力発揮できていなかった大きな原因はこんな感じ

①周りの評価を気にしていた
②結果ばかり気にしてマイナス思考になっていた
③本番のための練習でなく、練習のための練習をしていた


①〈周りの評価を気にしていた〉

兄との比較もありましたが、

それよりもなかなかのレベルが高いなかで勝負してましたので、

全国大会に出場するのは当たり前、入賞しないとカッコ悪いと思っていました

速い=凄い
遅い=ダサい

という、かなりの三流選手マインドでしたので人間的にも良い選手とは言えなかったかもしれません

②〈結果ばかり気にしていた〉

そんな周りの評価ばかり気にしていたもんですから、レース前はいらんことばかり考えるようになります

「ここでタイム出せなかったらどうしよう、ダサいな」

「また、途中でバテたらどうしよう、嫌だな」

「また、アイツがいるよ勝てるかな」

「あー、なんかそういえば腰が痛い気がする」

泳いでる途中もそんな感じ

「ヤバイヤバイ、離されてきた」

自分がリードしているレースでもそう

後半、相手が迫ってきてるイメージで頭がいっぱいになります
(僕はバタフライなので、ターンの時しか周りを確認できない)

水泳はコースも決まってて邪魔されることはありません

自分の泳ぎをすれば良いだけなのですが

いらんこと考えすぎて自爆してました

③〈本番のための練習ではなく、練習のための練習をしていた〉

練習では設定タイムが設けられて、

それよりも速く(もしくは同じ)で泳がないといけません

遅いとコーチの機嫌が悪くなります

ひたすらその設定タイムを切ることに必死で練習してました

与えられた練習をこなす毎日です

コーチのことを信頼していたというのも、もちろんありますが

それよりもこなしてる自分に満足していたほうが大きかったかも

練習なので、

最初から積極的に泳いで

後半しんどいところで踏ん張る(これはかなりしんどい)

という練習も大事ですが、

とってもしんどいし、

へばって最後までこなせなくなるのが嫌なので

無難なペースで最後まで泳ぐのでした
——————–

以上なような理由から、

周りを気にして、いらんこと考えて、

結果、

過緊張になり実力発揮が出来なかったのだと思います

今、取り組んでいるトライアスロンでは

競泳より相手との駆け引きはあるものの

周りとの比較はなく、自分自身との勝負として楽しんでいます

自分自身との勝負がまず最初ですから、

レースの途中で抜かれたとしてもあきらめることはありません。

練習でも、目標タイムから逆算して自分で設定しているし、

自分で決めたことなのでモチベーション高く取り組めています。

。(やな時もあるけど)

そのあたりはメンタルトレーニングと出会って成長した部分かな

と思います。

 

最後までお読み頂きありがとうござました。

森下健

・・・

現役時代の後悔を持ったまま

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